デジタルカメラの選び方

デジタルカメラ(デジカメ)に思う デジタルカメラの選び方を書こうと思った経緯は、デジタルカメラが4台目になったからだ。デジタルカメラ以前は、勿論、スチールカメラだった。デジタルカメラを選んだ最初は、玩具のような8,000円(安売りで5,000円)のポケットに入るステック形の20枚撮りの小さく軽いデジタルカメラだった。

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デジタルカメラの選び方(俺流)

デジタルカメラの選び方(俺流)
デジタルカメラ(デジカメ)に思う
デジタルカメラの選び方を書こうと思った経緯は、デジタルカメラが4台目になったからだ。デジタルカメラ以前は、勿論、スチールカメラだった。デジタルカメラを選んだ最初は、玩具のような8,000円(安売りで5,000円)のポケットに入るステック形の20枚撮りの小さく軽いデジタルカメラだった。
このデジタルカメラを選んだ理由は、「安かったこと」に尽きる。この玩具のようなデジタルカメラを選ぶときでもとても不安を隠しきれなかった。
何故なら、まず、お金が無くお小遣いで買えるデジタルカメラでければならない。それから、デジタルカメラとはどんなものなのか知りたかった。
購入した年は、2000年の10月だったと思う。その当時は、ホームページを作るための写真を撮りかったのだが、スチールカメラだと現像とか面倒でお金もかかる。デジタルカメラなら、即、パソコンに取り込めて編集できるしホームページにも掲載できるのがデジタルカメラの良さだと気がつきデジタルカメラを選んだ理由の一つでもある。
このステック形のデジタルカメラは、一年ほど活躍している。今でも思うのだが、玩具のようなデジタルカメラでここまで写せた思うような良い写真が撮れている。
このことで、カメラではなく腕次第だと気付いて次第だ。
デジタルカメラの選び方もその後、変化があり、お金も出来、目が肥えてきて、欲がでてきて、次に購入したのが、富士のデジタルカメラだった。
このカメラは、その当時では、デジタルカメラの中では、性能が良い割には、安かったからだ。
安いと言っても、正価で12万円とかしていたが、7万円代で購入できたと思う。〈富士は安売りする?かかな)
今では、買い急ぎしたと思うのだが、計画していた海外旅行(フランスのシャモニー)に是非持って行きたかったからだ。
このデジタルカメラも結構使えたのだが、購入して直ぐに持って行ったので、とんでもないドジを踏むことになった。
購入した付いてくるメモリ媒体(スマートメディア)が、64Mbytと言うとても小さなデジタルカメラの最小容量だたのでフランスので撮影では直ぐにメモリオーバーになってしまう。
そこで、画素を小さくして撮り貯めしては、良く撮れたデジカメの写真だけを残すという手法で乗りきった。
たった64Mbytのデジタルカメラの容量にその日の出来事を写しホテルで一枚一枚チェックしては、「残す、残さない」と選んでいった。
おかげで持ち帰ったデジタルカメラで写した作品は、全て使える素晴らしいできだった。
現在の、三台目、四代目は、オリンパスのデジタルカメラで当初のデジタルカメラからすれば、信じられないほどの性能である。
今となっては、このデジタルカメラも性能の良い方では無いが、ホームページに掲載する程度なら充分に役に立っている。
スペックは、400万画素、10倍ズーム、3cmマクロでスマートメディアからxDピクチャーに変わっている。
余談になるが、スマートメディアでは泣かされた。
頻繁な記憶媒体の出し入れで、誤動作するようになり、現地での撮影ができなかたりしたこともある。
xDピクチャーは、今のところ問題なく正常に動作しているのでデジタルカメラも改良されたのだろう。
私のデジタルカメラの選び方の経験からすると、ホームページ程度なら、150万画素も有れば充分のような気がする。
400万画素のデジタルカメラと300万画素のデジタルカメラを使っているが、どちらも問題ない。
デジタルカメラの選び方では、目的を持って購入すれば、価格も抑えられて性能も充分なデジタルカメラが手に入ると思う。
最近では、写メ、、、携帯のカメラを使う人が増えてきている。
以前の携帯のデジタルカメラの性能は酷かったのだが、今の携帯デジタルカメラ性能は素晴らしいと思う。
携帯のデジカメの画素もアップしているが、デジタルカメラ専用と同じ画素と比べてみると携帯の方の画素よりダントツに良い結果がでている。
デジタルカメラの選び方も「画素が大きいから良い」とは言い切れないのである。(経験から)
※デジタルカメラの画質
※デジタルカメラの選び方
※参考価格(中古品を除く
※私ならデジタルカメラの選び方
デジタルカメラウォッチ
デジタルカメラのプリント激安

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デジタルカメラの画質

※デジタルカメラの画質 - △top
デジタルカメラを購入する時の選択条件として画素数で判断する人がいる。
確かに画素数は、画質に影響するが、決して画素数だけで決めないで欲しい。
画素数とは
現在では、全てCCDを使ったデジタルカメラだと思う。このデジタルカメラ内蔵の電子素子をCCDと呼び、画素数が多いほどキメ細な画質を得ることがでる。
画質は、デジタルカメラ・メーカーの画質を決める大きな要因で、色の再現性や明暗幅とかノイズの有無などと、各メーカーの良し悪しを決められてしまうので重要だ。
画素数も画質を決定する重要な要因だが、デジタルカメラでは、画素のピッチとは1画素の大きさのことを言い画素ピッチが小さいとノイズが増えます。
CCDサイズが大きいと画質に有利に働き1/2.5inchと1/1.8inchでは1.8inchの方が画素pitchが大きくなります。
解像度と印刷サイズの関係
画素数 一般的な最大解像度 適正な最大印刷サイズ
300万画素 2048×1536dot B5
400万画素 2048×1536dot A4
500万画素 2272×1536dot A4
600万画素 2816×2112dot B4
700万画素 3072×2304dot A3
800万画素 3234×2448dot A3
ホームぺジだと300万画素でも大きいですよね。
通常の焼き増しなどでの写真の大きさであれば、問題なく500万画素もあれば充分だと思います。
仕事で使う分には、A4程度でしょうから、600万画素もあればお釣りが来ます。

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デジタルカメラの選び方

※デジタルカメラの選び方 - △top
デジタルカメラ(デジカメ)の最大の特徴は、その場で撮った写真を直ぐに液晶モニタで確認できる点です。
また記憶媒体が何度でも使えるので一度、初期投資するだけでお金がかからない。
しかも自宅で現像できてしまう。正確には現像ではなく、印刷ですね。
パソコンにとり込めば、何度でも見れるし、モニタが多きければ皆で映画のように見れたり、動画風にも楽しめます。
編集して文字を載せたり、声までかぶせることができます。
私も長年デジタルカメラ愛好家なのでCDだけではなく外付けのハードデスクにも溜め込んでいます。
以前のデジタルカメラ(デジカメ)では、シャターチャンスを逃し、シャッターを押してからシャッターが切れるまでのタイムラグがあり、精神衛生上よろしくなかたのですが、現在では、すこぶる快調にシャッターも切れるようになりました。
また、デジタルカメラの一眼レフも充実していて800万画素から1000万画素を越す凄いものまで登場しているようです。
これは、勿論プロ用かと思っていましたが、意外と素人の方、にわかカメラマンの方でも購入されるとか、、、。
本題のデジタルカメラの選び方ですが、直ぐに安くなって性能の良い機種が現れるのでここでは、書きません。
デジタルカメラの選択基準は、フトコロ具合で、選ぶ人も多いと聞きます。
性能が良いデジタルカメラを買いたくなるのは当たり前なので、大きさとか、軽さとか、薄さとか、デザインとか、カッコ良いとか、お気に入りのメーカーとか、お店の人に薦められたとかですね。
そして最後は、購入できるお金が有るかどうかでしょう。
お金に余裕がある人は、ニューモデルの最高の性能のデジタルカメラを購入してください。
でも、お金の無い人でもそこそこな性能デジタルカメラを買えます。
私のようにネットから購入すれば、かなりの割引価格で買えます。
また、新モデルが出る頃には、以前のモデルのデジタルカメラは安くなるのでお買い得です。
性能的には、問題なく使えるのでお得感があり、デジタルカメラも「電気モノ」ですので新製品が出ればお古になり壊れます。
従ってどんなに性能が良くて高くても数年もすれば、それよりも安い値段で数段も良い性能のデジタルカメラがでるのがデジタルカメラ業界ですね。

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参考価格(中古品を除く)

※参考価格(中古品を除く) - △top
数千円~1万円台
おもちゃだが、意外と撮れます。私も8,000円のを持っていたが活躍しました。モニタ用の液晶は付いていないのが普通です。
メモリーカードが無く内臓で取り替えられない。
画素は、10万から100万くらいです。
内臓メモリには、10枚から50枚程度移すことができ、設定機能が無く固定です。
もちろんフラッシュはありません。
2万円~4万円台)
この価格帯が一番良いかもしれません。この程度で良いと言わしめる性能のデジタルカメラが多いです。150万画素から500万画素程度までの商品が豊富にあります。
性能的には、この程度では十分でしょう。
画素数で判断しないで、メーカーがカメラ会社だと光学レンズに力をいれていたりズームが付いていたりするので機能比較をすると安くても十分に使えます。
2万円台と4万円台では、性能的には、見劣りしなくても細かいところで大きな違いがあります。
5万円~7万円台
現在では、500万画素以上がこの価格帯では常識のようです。
以前からスチールカメラの愛好家とか、写真に凝ったかたが好む性能の商品が揃っています。
マクロ機能とか、ズーム機能とか、さまざまなイジレル機能の充実した商品が多いです。
8万台以上
性能を重視するコアなマニアが好む価格帯と言えます。
10万円以上だと一眼レフカメラも夢ではありません。
写真コンクールなどへの出品など大判で焼くには、800万画素程度は必要だと思います。
もうマニアックな世界ですが、写真を楽しむには、10万円以上のデジタルカメラでそれも一眼レフで撮りたいですね。
現在のデジタルカメラは、スチールカメラと遜色ないのですが、微妙に違いがあり、今だに勝負する被写体を撮る時には、スチールカメラに持ち替えている人もいます。

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私ならデジタルカメラの選び方

※私ならデジタルカメラの選び方 - △top
デジタルカメラの性能比較でも各メーカー間の違いは無いので、メーカーで選択するのは、好き好きで良いのではないでしょうか。
実を言うと、4台目のデジタルカメラを持っていますが、既に故障しているのが二台あります。
使う頻度にもよるでしょうが、機会モノですので必ず壊れます。
メーカー間の性能なども問題ないし、長年月にわたり使おうと思わすに気楽に自分の撮りたい事からデジタルカメラを選ぶのが良いですね。
私のデジタルカメラの選び方は、400万画素程度で、マクロ機能(1cm)、ズーム機能(10倍)が付いていれば、良しとして購入しました。
型落ちなので40%引き、それもネットからの購入でした。
今となっては、少し大きく重いのですが、それでも17,00円程度で購入し、ホームページでは大活躍しています。
今度、デジタルカメラを選ぶとしたら、もう少し小さくて軽く、3万円台のが欲しいです。
狙いの性能だと40,000万円以上ですが、型落ちで30,000円程度で購入できれば良いですね。
記憶媒体のメモリは、xDピクチャでもSDメモリカードでも良いと思う。
先にも述べたが、長年月に渡って使えると思わないで、数年で買えかえるつもりで、購入した方が賢そうですね。
デジタルカメラの選び方では、性能を追わずとも手軽に使えるのが一番のお奨めです。

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